静岡市駿河区の若尾歯科医院では痛みの少ない治療を心がけております。

054-237-1122
受付時間:9時~12時/14時~18時30分
休診日:木、日、祝日

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初めて受診される方へFirst time

若尾歯科医院は静岡市に開設してから100年以上にわたり地域の皆様のお口の中の健康を守り続けてきました。
これからも皆様の健康を維持すべく、日夜努力し最新の治療を取り入れてまいります。
歯の治療に対してはかなり不安になられる方も多いかと思います。
初めて来院される方はなおさら不安は強いことだと思います。

  • なるべく削らないでほしい……
  • 痛みが少ない治療を……
  • できるだけ抜かないでほしい……

など患者さんのご希望はさまざまかと思います。
当院は患者さんとのコミュニケーションを大切にしております。
一緒に考えてあなたに一番合った最適な歯科治療を提案していきます。
もし、このホームページを見て少しでも心配があったり、不安がある方はお気軽にご連絡ください。
なるべく多くの患者さんのニーズにお答えできるように、インプラントや、レーザー機器による治療、ホワイトニング、CTの導入も行っております。
当院では足の不自由な方の送迎なども行っております。
院内には車椅子のご用意もしていますので、使用をご希望の方は遠慮なくお申し出ください。
また、全身監視モニターの使用により、循環器や呼吸器系に心配がある患者さんでも安心して治療が受けられるように対応しております。
学生の方、ビジネスマンの方、忙しくてなかなか来院できない方は予約時間を長くして短期集中の治療も行っておりますので、お電話またはご来院時にご相談ください。

治療開始までの流れmedical-flow

  • STEP.01ご予約・受付

    ご予約のうえ、ご来院いただき、受付にて

    • マイナ保険証か資格確認証
    • 各種医療受給者証 ※お手持ちの場合
    • お薬手帳 ※お手持ちの場合

    のご提示をお願いいたします。
    受付で問診票をお渡しいたしますので、必要な項目へご記入ください。

  • STEP.02問診

    ご記入いただいた問診票に沿って、症状やお口の中の状態を詳しくお聞きいたします。
    お悩みの症状がいつから、どのようなときに、何のきっかけで、どのように生じるのかをお聞かせください。
    また、現在治療中の疾患、既往歴、服用中のお薬等もお聞きします。
    治療に対するご希望等ございましたら、お知らせください。

  • STEP.03口腔内審査

    お口の中の状況をみていきます。
    虫歯の状態や歯茎の状態、咬みあわせ等を診査します。
    当院にはCCDカメラがございますので、問題がある場所を撮影してお見せいたします。
    また、全体的なお口の状況を把握するため口腔内の写真を撮影いたします。

  • STEP.04レントゲン撮影

    見ただけではわからない歯の中や骨の中の状態をレントゲン撮影装置を用いて撮影します。
    当院で使用しているレントゲン装置はデジタルレントゲンなので、被ばく量を従来のものよりも低く抑えられる特徴があります。
    レントゲン撮影時には無駄な部位への被ばくを抑えるために鉛の入った防護服を着ていただきます。
    できるだけ体に負担のかからない診療を心がけております。

  • STEP.05治療方針の説明

    お書きいただいた問診票、お口の中の診査、レントゲンの状態を照らし合わせて治療方針を説明します。
    まずはお悩みの原因となっている歯の治療を優先します。
    できるだけわかりやすい説明を心がけておりますが、ご不明な点は遠慮なくお聞きください。
    納得いただいたうえで治療に移ります。

  • STEP.06治療開始

    当院ではなるべく削らない、痛みの少ない治療を目指して治療を行っております。
    治療には様々なオプションがございますので、一緒に考えて最適な治療を選択していきましょう。
    ご不明な点はその都度、ご相談いただければお答えいたします。
    あなたにとって一番いい治療を一緒に考えていきましょう。

虫歯の治療Cavity

虫歯は大きさによって症状や治療法が異なります。
大きさによってCO、C1、C2、C3、C4に分類されます。それぞれについて詳しく説明していきます。

CO

「シーオー」と読みます。初期の虫歯のことです。症状はありません。
虫歯は細菌が産生した酸により歯が脱灰(溶けること)して起きますが、脱灰が表層のみで生じている状態です。
COの段階であれば、再石灰化による治癒が期待できますので、歯を削る治療は行いません。
再石灰化とは唾液に含まれるミネラル成分が溶けた歯をもとに修復する機能のことを言います。
これ以上虫歯が進行しないように歯ブラシの指導、歯質を強化するためフッ素の塗布を行います。

C1

虫歯が進行して歯に小さな穴が開いてしまった状態です。
冷たいものがしみるなどの症状が出る方もいらっしゃいますが、症状がほとんど出ない方もいらっしゃいます。
穴が開いてしまうと再石灰化による自然治癒は期待できませんので、虫歯を取り除き、そこに詰め物をして治すという処置が必要になります。
ほとんどの場合白い詰め物(コンポジットレジン)による修復になりますので、即日の処置が可能です。

C2

冷たいものや熱いもの、甘いものがしみるなどの症状が出てきます。
当然自然治癒はしません。
まずは虫歯の除去を行います。
症状によっては麻酔を行います。虫歯の除去はできるだけ歯を削らないよう行います。削った歯は元には戻りません。
また、削った歯はそこから虫歯が再発しやすく、歯の寿命を短くしますので、虫歯になった部分は完全に取り除き、健康な部分はできるだけ保存します。
虫歯の除去後は詰め物にて修復します。
虫歯の状態や部位によって白い詰め物(コンポジットレジン)や金属の詰め物(インレー)を選択していきます。

C3

ズキズキした痛みや、夜寝ているときの痛み(夜間痛)を生じます。何をしていても痛いという状態です。
ここまで虫歯が進行すると、歯の中の感染した歯髄を取らなければなりません。歯の根っこの治療です。(根管治療)
まずは麻酔をし、その後、感染した歯髄の除去を行います。
歯髄を除去した後は消毒の薬を中に入れて蓋をします。
その後の治療は消毒を行い、症状が消え、根管が殺菌できたら神経の代わりに根管を密封する薬を詰めます。
根管治療が終わった後は、土台を立て、上にかぶせモノをして治療していきます。

C4

ここまで虫歯が進行すると残念ですがほとんどの場合は歯を抜かなければなりません。
歯を抜いた後はブリッジや義歯(入れ歯)やインプラントによる治療を行います。

歯周病の治療Periodontal disease

歯周病は歯を支えている組織や骨を破壊する病気です。
原因はお口の中の細菌の感染です。
35歳以上で約8割の方が歯周病と言われていますが、初期段階だとほとんど症状がありません。
そのため気づいた時には歯がぐらぐらになり、手遅れになっていることが多いのです。
歯周病と日常の生活習慣はとても密接な関係があり、ブラッシング不足はもちろんですが、それ以外にも喫煙、過度の飲酒、睡眠不足、ストレス、食生活の偏りなども歯の周りの組織に悪影響を及ぼします。
つまり、歯周病を予防するためにはこのような生活習慣の改善も重要になってきます。

歯周病の治療

基本的にはブラッシングの指導と歯石の除去治療で対応する形となりますが、重度の歯周病になると、ポケットの奥に付着した歯石やプラークを除去するために外科的に歯肉切開を行う必要や抜歯になる場合もあります。

親知らずの治療Wisdom teeth

親知らずは多くの方が抱える悩みの一つです。
当院では患者さま一人ひとりの状態を丁寧に診査し、最適な治療方針をご提案いたします。
痛みの少ない親知らず治療を心がけておりますので、お気軽にご相談ください。

若尾歯科の治療の特徴
痛みに配慮した治療

当院では、親知らず抜歯時の痛みに配慮し、以下の取り組みを行っています

  • 表面麻酔による針の痛みの軽減
  • 電動麻酔器による一定圧での注入
  • 患者さまの様子を確認しながらの慎重な処置
精密な診断

当院では、歯科用CTを用いて親知らずと周囲の骨や神経との位置関係を三次元的に把握します。
これにより、より安全な抜歯計画を立てることが可能です。
特に下顎の親知らずは下歯槽神経に近接しているケースもあり、術前の精密な診断が重要です。

親知らずの状態による対応
正常に生えている場合

まっすぐ正常に生えており、噛み合わせにも問題がなければ、抜歯せずに残すことも選択肢の一つです。
ただし、奥に位置するため清掃不良になりやすく、定期的なメンテナンスが重要です。

一部だけ生えている場合(半埋伏歯)

詰め物や被せ物の素材選びから装着方法まで、一つひとつ丁寧に行うことで、修復物の寿命を延ばし、再治療のリスクを減らします。

完全に埋まっている場合(水平埋伏歯・垂直埋伏歯)

歯肉の下に完全に埋まっている場合、現在症状がなければ経過観察も可能です。ただし、将来的に隣の歯を圧迫したり、嚢胞形成のリスクもあるため、定期的な検査が必要です。
症状がある場合や他の歯に悪影響を及ぼす可能性が高い場合は抜歯をお勧めします。

親知らず治療の流れ
  • STEP.01カウンセリング
    まずはお口の状態や症状について詳しくお話を伺います。
    痛みや腫れの頻度、程度、生活への影響などをお聞かせください。
  • STEP.02検査・診断
    レントゲン撮影や必要に応じてCT撮影を行い、親知らずの状態や周囲の骨、神経との位置関係を確認します。
  • STEP.03治療計画説明
    検査結果をもとに、抜歯の必要性や治療方法、リスク、抜歯後の注意点などをご説明します。
    ご不明な点があればお気軽にお尋ねください。
  • STEP.04抜歯処置
    当日の体調を確認したうえで、麻酔を行い、痛みを抑えながら慎重に抜歯を行います。
    難易度によっては、歯を分割して少しずつ摘出する場合もあります。
  • STEP.05術後管理
    抜歯後の注意点をご説明し、必要に応じて鎮痛剤や抗生物質をお渡しします。
    腫れや痛みの程度には個人差がありますが、通常3〜4日で徐々に落ち着いてきます。
  • STEP.06術後チェック
    1週間後程度後に経過確認のために再度ご来院いただきます。
    傷の治り具合を確認し、必要に応じてアドバイスを行います。

インプラントの治療Implant treatment

インプラントは歯を支える骨(歯槽骨)に歯の根に代わるチタン製の歯根を植え込みます。
その上にかぶせモノを作っていくわけですから当然異物感は少なく、歯に近い感触で咬むことができます。
また周りの歯を削ることもありません。

インプラント治療の費用について

術前検査、手術費用、上部構造、含めて350,000円~
※上記金額は目安です。治療内容によって、金額は変わりますので、まずは予約の上、ご来院をお願いいたします。

インプラント治療の流れ
  • STEP.01口腔内診査
    お口の中の状態を診査します。
    欠損の状態、周りの歯や咬みあわせの歯の状態、歯周病や虫歯の状態などを確認します。歯周病や虫歯があるかたはそちらの治療を優先します。
  • STEP.02模型診査
    模型を製作し、失われた歯や歯肉の状態を模型上で再現します。
    この模型から手術時に必要なステントといわれる埋入のガイドを作成します。
  • STEP.03レントゲン診査
    インプラントは骨がなければ埋め込むことはできませんので、骨の状態を評価します。
    骨の吸収の程度、骨の中を走行している神経・血管との距離、上顎洞(上顎にある空洞)との距離を測定します。
    場合によってはCT撮影を行います。
  • STEP.04一次手術
    局所麻酔を行った後、骨の中にインプラントを埋入します。
    埋入後に切開した歯肉を縫合します。
    一次手術後はインプラント体と骨の結合を待ちますので、通常上顎で6か月、下顎で3か月程度かかります。
  • STEP.05二次手術
    一定期間後、インプラント体とアバットメントといわれる土台部分を連結する処置を行います。
    ※施術内容によっては二次手術は行わない場合もございます。
  • STEP.06印象・上部構造装着
    アバットメント装着後、型取りを行い、上部構造を作成装着します。

インプラント治療は上部構造が完成したら終わりではありません。
インプラント周囲に炎症は起きていないか、骨吸収は生じていないか、しっかりブラッシングはできているかなど、定期的なメインテナンスが必要です。

レーザー治療Laser treatment

当院では最新の炭酸ガスレーザーを用いて治療を行っています。
炭酸ガスレーザーは歯肉の切開、止血、歯周ポケットの殺菌、口内炎の治療などに用いますが、知覚過敏の治療や顎関節症の治療にも用います。痛みが少なく、患者さんへの負担が少ないのが特徴です。

レーザーで行う主な治療
歯周病の治療

歯周ポケットにレーザーを当てることでポケット内の細菌を殺菌します。
また、歯肉に膿がたまっている場合に切開を行うためにレーザーを使用したりします。

口内炎の治療

口内炎の表面にレーザーを当てることでかさぶたを作り、痛みを和らげ、治りも早くなります。

知覚過敏の治療

知覚過敏は虫歯ではないのに冷たいものがしみたり、歯ブラシが当たると痛いといった症状をさします。
歯の表面にレーザーを照射すると症状を緩和することができます。

顎関節症の痛み軽減

顎関節症で生じる、お口を開けたり閉めたりするときに起こる痛みもレーザーによって緩和できることがあります。

歯肉のメラニン除去

歯肉表面にレーザーを当て、黒ずんだ歯肉を除去します。個人差がありますので数回治療を行うこともあります。

根管治療

根管治療(歯の根っこの治療)時に根管内を殺菌するためにレーザーを当てることがあります。

審美歯科治療Aesthetic dentistry

ただ歯を白くする、白いかぶせモノをするというものではなく、審美歯科により自然な口元になり素敵な笑顔を手に入れ、お食事もおいしく食べられることを目的としています。

ホワイトニングについて
審美歯科治療

ホワイトニングは歯の表面に付着した色素を削らずに薬剤による漂白により白くする方法です。
歯の表面を溶かすのではなく、薬剤により着色の原因となっている色素タンパクを分解します。
歯を削らずに自然な白さを手に入れることが大きなメリットですが、先天性の原因で変色がある方や、歯の内部の原因による変色では対応できない場合があります。
当院では2種類のホワイトニング治療を行っております。

画像上:治療前
画像下:治療後
ホームブリーチング

自宅で行うことができるホワイトニングシステムです。
型取りして作成したトレーをお渡ししますので、自宅にてトレーに薬剤を注入していただき、2時間程お口に装着します。
これを2週間程度繰り返します。
ホワイトニングの効果が得られるまで時間がかかりますが、マイルドに漂白していくため、知覚過敏症状が出にくい、後戻りしにくいといったメリットがあります。

オフィスブリーチング

診療室で行うホワイトニングシステムです。
専用のジェルを歯に塗った後に専用の光を照射します。
1回の処置で1時間ほどかかりますので、これを1回行います。
短時間に効果が得られるというメリットがありますが、知覚過敏症状が出やすい、後戻りが早いというデメリットもあります。
ホームブリーチングとオフィスブリーチングを組み合わせて行う場合もあります。

ブリーチングにかかる費用について

ホームブリーチング・・・33,000円
オフィスブリーチング・・・33,000円

白い詰め物・かぶせモノ
ジルコニアボンド
ジルコニアボンド

内面はジルコニア(人工ダイヤ)・表面は陶材(セラミック)の2層構造でできています。
被せ物となる部分を削って型を取り製作し、耐久性の高いセメントで歯に接着します。

- メリット
  • 金属を使わないため天然歯に近い、審美性の高い仕上がりが期待できる
  • 変色は起こりませんので、長年きれいな状態で保つことができる
  • 接着力や耐久性に優れているので、むし歯になるリスクを軽減
  • メタルフリーのため、金属アレルギーの心配がない
- デメリット
  • 作成に手間がかかるため自費治療となる
オールジルコニア
オールジルコニア

オールジルコニアとは人工ダイヤモンドにも使われるほど強度の高い「ジルコニア」だけで作られた被せ物で、割れにくく、金属を使わない安全性と耐久性を兼ね備えています。

- メリット
  • 非常に硬く割れにくい(奥歯にも向く)
  • メタルフリーのため、金属アレルギーの心配がない
  • 変色しにくい・汚れが付きにくい
  • 長持ちしやすい
- デメリット
  • 硬すぎて、噛み合う歯を傷めることがある
  • 自費診療で費用が高め
  • セラミックより透明感は劣る(前歯ではやや不自然に感じる場合あり)
CAD/CAM冠インレー
CAD/CAM冠インレー

CAD/CAM冠インレーとは、歯型データをデジタル設計し、レジン(樹脂)とセラミックを混ぜた材料を機械で削り出して作る、保険適用が可能な白い被せ物・詰め物です。

- メリット
  • 保険適用で費用を抑えられる
  • 白くて自然な見た目
  • メタルフリーのため、金属アレルギーの心配がない
  • 治療期間が比較的短い
- デメリット
  • ジルコニアより強度が低い
  • すり減りやすく、割れることがある
  • 長期使用で変色・劣化しやすい
  • 適用できる歯や噛み合わせに制限がある
治療にかかる費用について

ジルコニアボンド・・・132,000円
オールジルコニア・・・88,000円
ノンクラスプデンチャー・・・5歯まで165,000円、6歯以上195,000円
※上記金額は目安です。治療内容によって、金額は変わりますので、まずは予約の上、ご来院をお願いいたします。

予防歯科Prevention

歯科の二大疾患といえば虫歯と歯周病です。
この二つの原因で多くの人が歯を失っていますが、逆にこの二つの疾患を予防、そして再発を防止することで、いつまでも笑顔でおいしく食事を楽しむことができます。
健康のベースは食生活です。
この食事の入り口となっているのは口です。お口の健康を維持するということは全身の健康維持のため欠かせません。

定期健診

当院では治療が終了した後も健康な状態を維持できるように定期検診を行っております。
患者さんのお口の状態に合わせて3か月から6か月毎の検診をおすすめしています。
受診される患者さんの多くは痛みが出たり、歯がグラグラになったりとトラブルを抱えてからこられる方が多いのが現状ですが、このような症状が出てからでは治療は長引きますし、最悪の場合、歯の神経や歯自体を抜かなければならない場合もあります。
定期検診を受けることでそのようなトラブルを早期に発見し、最小限で低侵襲の治療で済ませることができます。

PMTC

歯の表面に付着したバイオフィルムはなかなかブラッシングでは落とせません。
この取りきれなかったバイオフィルムが虫歯や歯周病の原因となりますので、その除去を徹底的に行うのがPMTCです。
PMTCは専門家が行う専用の機械を用いた歯の清掃のことを言います。
PMTCを定期的に行い、バイオフィルムを除去することで虫歯や歯周病を予防します。

フッ素塗布

歯の表面はエナメル質で覆われています。
エナメル質は人の体の中で最も硬い物質ですが、酸に弱く細菌が産生する酸に溶かされ虫歯になります。
フッ素を塗布することで、エナメル質を形成するハイドロキシアパタイトといわれる結晶をフルオロアパタイトといわれる酸に溶けにくい結晶に一部変えることができます。
酸に抵抗性をもつことで虫歯を予防することができます。
また、フッ素は唾液中のカルシウムと結合して歯の表面に沈着します。
これにより再石灰化を促し虫歯に抵抗します。

ブラッシング指導

磨き残しがあると、歯垢(プラーク)が蓄積し、口腔トラブルの原因となります。
ブラッシング指導では、一人ひとりのお口の状態や歯並び、生活習慣に合わせて、最適な歯ブラシの選び方や持ち方、力加減、動かし方を丁寧にお伝えします。
実際に鏡を見ながら磨き残しのチェックを行い、効果的に汚れを落とすポイントを身につけていただくことで、毎日のホームケアの質が大きく向上します。
将来の大きな治療を避け、いつまでも自分の歯で快適に過ごせるよう、予防の第一歩としてぜひブラッシング指導をご活用ください。

お問い合わせ

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